「浮気は絶対ダメ」と言っていた家内の友達と

家内の友人と関係を持ちました。
もっとも相手は、私が誰だか知らないのですが・・・。

ある日、家内の携帯が置いてあった。
たまたまメールが開かれていたので何気に見てみると、以前近くに住んでいた家内の友人からでした。
小柄で可愛い顔をしていて、年齢は家内と同じだ聞いていました。
同じ年の子がいたこともあり、時々連絡する程度の関係だったようです。
メールアドレスは簡単なものでした。

その日、そのアドレスにメールを送ってみました。
わざとアドレスを似た感じに変更してメールしてみたのです。

『同じようなメールアドレスの方、良かったらメル友になりませんか?』

そんな内容のメールでした。
送信して半日。
諦めかけていたのですが返事がありました。

『確かによく似てますね。どこに住んでいるのですか?』

そんな内容。
それからは毎日メールを送ります。
県外に住んでて既婚云々・・・。

ある日、『近いうち会いたいな』とメールしてみました。
すると、『こっちまで来てくれる?お茶くらいなら』という返事。

(脈あり?!)

それからは少し内容を過激にしていきました。

私『タイプだったらキスしてしまうかも(笑)』

彼女『顔を見たら逃げるかもよ(笑)。でも私、浮気は絶対に駄目だから』

私『浮気か・・・考えてもみなかった。でも、可愛いと自然にキスしたくなるよね』

なんて感じでメールを続けていると次第に・・・。

彼女『私もキスは好き!そうね・・・キスくらいなら』

と変化が現れてきた。
次は逢う場所だ。

私『ねえ、近くで会ったら誰に見られてるかわからないし、絶対にばれない場所が良くない?』

彼女『知り合いに見られたらまずいよね~、どこかある?』

私『やっぱ一番安全なのはホテルじゃない』

さすがに彼女は抵抗を示したが、2、3日のやり取りの中で、『ゆっくり話をしてお茶を飲むだけだし、絶対にホテルが安全だよ』と押すと、『どうしたらいい?』と返事がきた。

私『近くにラブホとかないの?』

彼女『あなたが泊まるホテルじゃだめなの?』

私『ネットで調べたた、◯◯というホテルがあるようだから、そこにしようよ』

ここまで来たら一か八かと思い、一方的にメールを送った。
なんだかんだ言って彼女も僕に興味あるようで、最後は受け入れてくれた。
当日、ホテルに1人で入ってから彼女にメール。

私『◯◯号室。鍵は開いてるから』

彼女『わかった。30分で着くと思う』

薄暗くした部屋で彼女を待つ間はドキドキものだった。
やがてノックの音。

彼女「・・・こんにちは」

やはり彼女は私が誰だかわからないようだ。
お互い照れ笑しながら部屋に招き入れると、いきなり後ろから抱き締めた。

彼女「・・・どうしたの?」

私「しばらくこうしていたい」

彼女に耳元に息をかける。

彼女「うわっ!」

感じた彼女は腰が砕けた。
そのままベッドへ座らせる。

彼女「・・・変なこと考えている?」

そのまま身体を倒して唇へ。
なかなかキスをさせてくれない。
でも激しく抵抗するわけでもない。
私は膝頭で彼女の股間を刺激した。
やっと彼女の唇へ触れることができ、そこからは一気に唇を吸った。
彼女の唇が柔らかくなり、お互い舌を絡めながら激しいキスへ。
彼女の手をペニスに持っていき、「キスして」と頼んだ。
彼女は黙ってペニスに唇を這わせてきた。

(う、上手い!)

彼女の髪を優しく撫でる。
時折頭を押さえつけ、最後はそのまま口の中に射精した。
彼女を裸にすると正常位で腰を揺する。

彼女「あっあ~」

可愛い声で喘ぎ続ける。
最後は彼女の中に2回目の射精。
身体をヒクヒクさせながら昇り詰めた。
どこまで本当かはわからないが、彼女にとって初めての浮気だったようだ。
逢って20分後には唇を重ね、最後は中に射精。

私「これでも浮気は反対?」

いじわるな質問してみた。

彼女「あなた以外とはね。・・・ところで、なんだか友達のご主人に似てるんだけど・・・」

少しドキッとしたが、知らぬ存ぜぬを通して、今も彼女とは関係が続いてる。