潮を吹きながら何度も昇り詰めた社長夫人

友美は姫路在住の42歳の社長夫人。
メル友サイトで出会ったのは5月下旬だった。
初めのやり取りから不倫願望を前面に出していたので、メールを交換して5日目で会うことに。

姫路駅前にあるシティーホテルのロビーに現れたのは、濃紺のシックなスーツ姿の友美だった。
163センチで中肉中背。
バストはあまり大きくないが清楚な感じの奥様だった。
決して美人とは言えないが、可愛らしさのある女性で、笑顔が素敵だった。

聞けば、今まで新興宗教を熱心に信仰していたため不倫願望を封じ込めていたが、その信仰から離れると同時に、セックスよりも彼女に子供のように甘えてくる主人に対する不満が湧きだし、友美は一気に男探しを始めた。
その矢先の出会いだった。
若くして結婚したため、男は旦那以外は知らないと言っていた。

2階にある和食レストランでランチをし、デイユースで予約した15階の部屋に入った。
コーヒーを飲みながら色々と話した。
いつもの私なら部屋に入るなり攻撃を加えるのが常だったが、今回はゆっくりと責めることにした。
じっくりと彼女の欲情を引き出してから、その後狂わんばかりに攻め立てて、私とのセックスに溺れさせる戦術をとった。

しばらくの雑談の後、下ネタに突入した。
そしてまずは旦那のセックスに対する不満を吐き出させた。
彼女から求めていかない限り、旦那は応じない。
すればそれなりに満足させてはくれるが、年に数回しかできないとのこと。

「頭が真っ白になるほど何回もアクメを感じることの出来るセックスがしたい」

そう友美は訴えた。

意地悪く、「私がお相手をしても良いのかな」と尋ねると、「嫌だったら、ここまでついて来ません」と潤んだ目でこちらを見つめた。

「おいで」

彼女を自分の座っているソファーの方に手を差し伸べて誘った。
彼女は弾かれるように腰を浮かし、私に手を差し出してきた。
彼女の手を握り、引き寄せた。
そのまま私の膝の上に彼女を乗せ、抱き寄せて唇を重ねた。
彼女のお尻の割れ目に私の極太が布越しにめり込んだ。
すかさずディープキスに移った。
彼女の軟らかい舌を吸った。
彼女も応じて舌を絡めてきた。
薄いピンクのブラウスの上から小振りだが弾力性のある乳房を揉みしだいた。

「うっ、うっ・・・」

次第に声が漏れ始めた。
ディープキスを続けながら利き手の左手をスカートの中に滑り込ませ、パンスト越しに秘部に触れた。
そこはもう十分な湿り気があり、火照るように熱くなっていた。
パンストまで濡れ始めていた。

「こんなに濡らして・・・いやらしい奥さんだね」

耳元で囁きつつ指を割れ目に強く這わせると、「ああ、いや~、言わないで」と強く抱きついてきた。
スカートの中の手をパンティの中に滑り込ませ、柔らかい陰毛を乗り越え割れ目へと進めると、指の侵入を持っていたように股を少し拡げた。
淫口から溢れ出る愛液を指先につけてクリを優しく円を描くように触れると、ビクビクと体が痙攣し・・・。

「ああ、ああ、いい、いい、あ~いいわ。気持ちいい、ああ、あァァ」

もう何の遠慮もなく、よがり声を上げた。
中指と人差し指を淫口の中へと侵入させると腰を前に持ってきて、上体がだんだんと後ろに仰け反る姿勢になった。
私の指がザラザラとした入口付近の上壁を越え、その奥に少し広がった空洞のツルリとした天井へと進み、そこを微妙なタッチで刺激を与えると・・・。

「ウ・・・グゥ、アウ、アウ、ああァ、いい、ああ、いい、そこ、そこ、ああ、ああ、アアアア」

私のタッチする指のリズムに合わせるように腰がうごめき、淫汁が溢れかえってきた。

「ベッドに行こう。その前に服がシワになるから脱ごうか」

耳元で囁くと力なく頷き、私が体を離すと、「シャワー」と小さい声で言う。

「後でね、今はダメ。その体が欲しいから」と言う私を恨めしそうに見上げながらおずおずと脱ぎ始めた。

私も素早く全裸になり、いきり立った極太をこれ見よがしに彼女に見せつけながらベッドに横たわった。
しばらくして同じく全裸になった彼女が私の横に来た。
抱き寄せ、ディープキスをしながら横たえて私のイチモツを握らせた。

「すごい。大きい。大きすぎる」

硬く反り返るイチモツをしっかりと握り、ゆっくりと優しく擦ってくれた。
私は小振りだが弾力性のある彼女の乳房を優しく揉み上げ、乳首を中指と人差し指で摘んだ。

「ああ、いい、いいわ」

声を上げ、イチモツを握る手に自然と力が入った。
今度は乳首を口に含みながら舌で転がした。

「ああ、アアアア・・・」

よがり声と言うよりも悶え狂う声へと変化し始め、中指と人差し指が淫口の奥にあるGスポットを改めて責めると、乳首の刺激との相乗効果で一気にアクメの階段を昇りつめていった。

「アウ、アウ、ああァ、アアアア、ああ、いい、イク~、イク~、アウ、ァ、ァ、ァ、イク、イク、イク、イク~」

大きく叫びながら体を何度も痙攣させて彼女は果てた。
私はすかさず、だらしなく投げ出された両足を広げ、その付け根に口を押しつけ、クリと淫口とアナルへ、舐め技と吸い技を繰り出した。

「あ、ああァ、ああ、ァ、もう、ァ、もう、いや~、許して、ああ、許して~。ああ、ああ、気持ちいい、ああ、気持ちいい~い」

腰を激しく私の口に押しつけながら、再びよがり狂う友美。

「すごい。ああ、すごい。こんなの初めて。ああ、嬉しい。ああ、もうどうなってもいい、どうなってもいいからもっと、もっとして~」

自ら腰を振り、狂ったように頭を左右に振り始めた。
クリに舌を這わせ、淫口へ人差し指と中指を差し入れてGスポットを責めあげた。
同時にアナルに薬指を第一関節まで入れて刺激しながら、もう一方の手で胸を弄り、乳首を交互に摘みこね回す。

「ああ、ああ、気持ちいい~、ああ、ああ、いや、いや~、出る、出る、ああ、ああやめて~」

程なく淫水が噴き出し、友美は崩れ落ちるようにベッドに沈んだ。
脱力して眠るように目を閉じている彼女を横抱きにして、彼女の乱れた髪を整えつつ、唇、頬、耳、首筋とキスをしていると、ようやく目を開けた。

「凄かった。嬉しい」

抱きつき、ディープキスをしてきた。
互いに舌を絡め合い、唾液を飲み合い、舌を吸い合いながら強く抱き合った。
彼女を私の上に乗せ、私の上に跨がるように持っていくと、思いを察知したように私のイチモツを握り、淫汁でねっとりと濡れた淫口に誘った。
そして意を決したように自らゆっくりと腰を沈めていった。

「あ、ああ、アアアア、お、大きい~」

友美が声を上げた。
私はゆっくりと下から優しく突き上げてやった。

「オオ、いい、いいわ~、アア、ああァ、気持ちいいー。すごい。すごくいい~」

よがり声を上げながら自ら腰を前後に振り、ときに円を描くように回し、腰をより深く落として私のイチモツで子宮を突き刺すようにする。
それに呼応するように突き上げを強くしていった。
再び彼女がアクメの階段を昇りつめ、全身を痙攣させて果てたのは言うまでもない。

私はなかなか射精しない体質なので、その後も、バック、正常位、対面座位、騎乗位、立ちバック、松葉崩しと色々な体位を楽しみ、最後は正常位で彼女の求めに応じて膣奥深くに精を吐き出した。
その頃にはもうチェックアウトの18時近くになっていた。
5時間を超える交わりに共に苦笑しつつ、そそくさとシャワーを使い、身支度をしてホテルを後にした。

彼女は大阪に戻る私を駅まで送ってくれた。

「今日は本当にありがとうございました。こんなにいっぱいしたこともないし、まだあなたのモノが突き刺さっている感じなの」

そう私の耳元で囁き、「これからも逢って下さいますか?」と言って私の顔を覗き込んだ。
私が「もちろんだよ。満足してくれて嬉しいよ」と答えると、友美は人目もはばからず、「嬉しい」と言いながら抱きついてきた。

その後、主人の目を盗んで私と大阪の一夜を過ごすなど、週に1、2回の逢瀬を重ねて今日に至っている。
友美は会うたびに淫乱になり、アクメへ到達する早さ、深さも増し続けている。